2010年4月30日金曜日

竹林整理とタケノコ掘り

しぜんっこくらぶで使わせていただいている竹林の整理を兼ね、5月のしぜんっこくらぶで作る若竹汁の材料であるタケノコを掘り出しました。掘り出したタケノコはその場ですぐに茹で上げるので、まったくアク無し。とっても美味しいタケノコです。
5月クラスが開催される時には、小さなタケノコもグングン大きくなり、食べられなくなるので、今日掘り出したタケノコは、スタッフが持ち帰り薄く味付けした出し汁で煮て(豆知識:この方法だと食感等が失われません)、当日まで冷凍保存されます。当日は美味しい若竹汁をお楽しみに。(y)

2010年4月9日金曜日

殻斗・総会

しぜんっこサポーターズの会「殻斗“KAKUTO”」の総会が開催されました。

殻斗はブナ科植物の実である「どんぐり」の台座として支え、守る器官の事。我々の活動は子供達(どんぐり)を支え守って、その成長を見守ることから、その象徴として銘々されました。

活動の目的は、次世代を担う子供達に、豊かな自然体験を通して、自然の素晴らしさや大切さを伝える。子供達が自然の中の命のつながりや不思議に共感し、豊かな感性や小さな生き物に対する優しさを育むよう、活動をサポートし、また、その親達にも子供達の自然体験活動の大切さを啓発します。

今日は12名のメンバーが集まりました。スタッフの皆様。また本年も実り多いものになりますよう、よろしくお願いします。
新規サポーターも随時募集中です。(y)

2010年4月1日木曜日

しぜんっこブログ始めます

はじめまして。しぜんっこ2年目スタッフの(y)です。子供と一緒に2年間しぜんっこくらぶでお世話になり、この素晴らしい活動を支えるため、スタッフはどんな事をしているんだろう?…と参加者の時から思っていました。このブログでは新米スタッフの目を通して感じたこと等を綴っていけたら良いなぁ…と思っています。どうぞ宜しくお願いします。

ちょっと自己紹介:現在5歳・幼稚園年中の子供と、しぜんっこくらぶに初めて来たのは、子供が2歳の誕生日を迎える月でした。今でも恐がり慎重派の子供ですが、当時は森の中の落ち葉が積もったフカフカの土や、畑のぬかるんだ土の上を歩くだけでも号泣・抱っこ〃。土の中にモゾっと動くものを見つけただけで号泣・抱っこ〃。母も超インドア派で虫は超苦手。
そんな母子ですが、お隣さんに誘われた事がキッカケで入ったしぜんっこくらぶで大きく変わったように思います。自然が見せてくれる“何気ない”不思議にどんどん引き込まれているような気がします。子供も今では小さな蝶やバッタ等は素手で捕まえられるようになりました。母も手袋をつけていたらカブトムシの幼虫やミミズも持てるように。(^-^;

まだまだ成長途中。参加者の皆さんと一緒に不思議を感じて行けたら嬉しいです。(y)